気難しいキャラの長澤まさみさん
今ではすっかり有名になった長澤まさみさん。しかしその有名になったイメージのキャラクターは「萌え系妹」というちょっと変わったイメージなんですよね。でもそんな長澤まさみさんは今年22歳。「妹」と呼ぶにはちょっと限界がありますかね。
でも昨年の活動を見ても、「大人の女性」へ見せるために何か努力をしたかというとそうでもないし、「妹」というキャラクターに翻弄される毎日みたいです。
そんな苦悩の日々の長澤まさみさんと、真逆に昨年はかなりのヒットを飛ばした榮倉奈々さんが、バンクーバーオリンピックのスピードスケートに出場する高木美帆さんに特大チョコをプレゼント。最近では好きな男の子にチョコを送るのではなくて、友達同士でチョコを好感することも多いんだとか。
チョコのCMに出演している長澤まさみさん。男の子受けしそうな感じがありますが、実はすごく気難しいんだそうです。どうりで浮いた噂が出ないわけです。しかも最近では「レズキャラ」と呼ぶ芸能関係者もいるようで、長澤まさみさんの今年の動向が気になりますね。
黒木メイサさんの超過激な濡れ場
先日肺がんを告白したつかこうへいさんが演出する舞台「飛龍伝 2010ラストプリンセス」の最終稽古が2日に新橋演舞場で行われました。主演の黒木メイサさんと徳重聡さんが会見を行い、「もうやるのみです」と意気込みを語っていました。つかこうへいさんは入院中のため会見は欠席となりました。
この「飛龍伝 2010ラストプリンセス」で黒木メイサさんは、安保反対の学生運動を率いる女委員長。しかし機動隊隊長と禁断の愛に苦しみながら、革命のため複数の男性と関係を持つという設定で、かなり激しい濡れ場が見所なんです。
この稽古中にも共演する全共闘のカリスマ役の東幹久さんが黒木メイサさんの前に膝まづき、細い腰を抱いて、お尻や胸をもみまくり。その黒木メイサさんの恍惚の表情もかなりエロチック。
黒木メイサさんにとってつかこうへいさんは恩師にあたります。黒木メイサさんが15歳のときにつかこうへいさんが主宰の劇団「北区つかこうへい劇団」に入団しそれ以来の付き合いなんです。つかこうへいさんは病院で稽古の映像を見たり、稽古場に電話をするなどして指導を行っているとのこと。舞台の大成功がつかこうへいさんの特効薬かもしれません。
矢島美容室の映画に松田聖子さんが出演!
とんねるずとDJ OZMAがプロデュースする女性親子3人ユニット「矢島美容室」が映画を製作することがわかりました。タイトルは「矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまえネバダ~」。この映画、なんと歌手の松田聖子さんが出演するんです。他にも豪華タレントの出演が決まっているとか。
松田聖子さんの映画出演は、2008年の「火垂るの墓」以来2年ぶり。松田聖子さん自身、映画の出演が少ないだけに、その演技にはかなりの注目が集まっています。ちなみに松田聖子さんの役柄ですが、ナオミ(DJ OZMA)があこがれる「プリンセス・セイコ」。金髪のカツラ、ティアラも着用し、本人そのままにスーパースター役を演じてもらったとのことです。
とんねるずの石橋貴明さんは「芸能界人生をフルに駆使した人脈で出演者が決まりますから」と言っていた言葉通りの豪華な出演陣に、おもいっきりギャグ映画に注目が集まっています。
