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- 12月22日・・・コブの滑り方(その21)
- 12月20日・・・オフシーズンのトレーニング(その21)
- 12月16日・・・リフトの乗り方(その20)
- 12月14日・・・ポールトレーニング心得(その20)
- 12月12日・・・ポール_中斜面(その20)
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コブの滑り方(その21)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。
ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。今回はコブについてご紹介します。
ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。そもそも、コブとは何でしょうか。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。
一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。
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2009年12月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの滑り方
オフシーズンのトレーニング(その21)
私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。
振動などの感触を感じてみましょう。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。
ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。
スキーはバランスが命とも言われています。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。
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2009年12月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:オフシーズンのトレーニング
リフトの乗り方(その20)
今年もスキーの季節がやってきましたね。楽しみです。
3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。
2、スキーの板をそろえておきましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。
降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。
スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。
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2009年12月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方










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