ポールトレーニング心得(その2)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。その本質を表したものが競技スキーです。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。
スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
2008年12月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポールトレーニング心得
ポール_中斜面(その2)
私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。
スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。
4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。
前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。
2008年12月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール_中斜面
ポール(その2)
スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。
慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
今回はこのポールトレーニングについて説明します。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。
1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
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2008年12月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール
スキー上達の秘訣(その2)
ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。
スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。
「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。基本スタイルというものはひとつです。結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。
確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。
託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。
2008年12月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキー上達の秘訣
スキーの練習法(その2)
ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。
前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。
2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。
膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。4、いよいよ斜面を滑ります。
1、まずは歩行からはじめます。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。
2008年12月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキーの練習法
コブの攻略(その2)
今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。
2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。
特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。
具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。
3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。
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2008年12月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの攻略
コブの滑り方(その2)
私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。
ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。今回はコブについてご紹介します。
ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。そもそも、コブとは何でしょうか。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。
滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。
2008年12月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの滑り方
オフシーズンのトレーニング(その2)
私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。
はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
振動などの感触を感じてみましょう。スキーはバランスが命とも言われています。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。
雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。
電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。そして、そのあと離してリラックス。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。
2008年12月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:オフシーズンのトレーニング
リフトの乗り方(その1)
スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。
2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。
4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。2、スキーの板をそろえておきましょう。
スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。
乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。
2008年12月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方
ポールトレーニング心得(その1)
私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。
競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。その本質を表したものが競技スキーです。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。
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2008年12月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポールトレーニング心得
ポール_中斜面(その1)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。
3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。
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2008年12月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール_中斜面
ポール(その1)
技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。
きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。今回はこのポールトレーニングについて説明します。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。
慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
2008年12月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール
スキー上達の秘訣(その1)
スキーにはオフシーズンのトレーニングも欠かせないんですよ。
結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。
スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。
「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。
私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。基本スタイルというものはひとつです。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。
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2008年12月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキー上達の秘訣
スキーの練習法(その1)
このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。
平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。
3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。
4、いよいよ斜面を滑ります。2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。
5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。1、まずは歩行からはじめます。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。
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2008年12月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキーの練習法
コブの攻略(その1)
バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。
具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。
3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。
具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。
2008年12月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの攻略
コブの滑り方(その1)
今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。
一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。そもそも、コブとは何でしょうか。
今回はコブについてご紹介します。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。
コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。
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2008年12月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの滑り方
オフシーズンのトレーニング(その1)
私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。
今回は日常でのトレーニングをご紹介します。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。そして、そのあと離してリラックス。
スキーはバランスが命とも言われています。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。
ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。
普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。
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カテゴリー:オフシーズンのトレーニング










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