リフトの乗り方(その2)
私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。
乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。
3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。
4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。
止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。2、スキーの板をそろえておきましょう。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。
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2009年1月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方
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