2009年2月の記事一覧:スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

コブの攻略(その6)

このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。

バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。

バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。

一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。

2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。

ニュースブログならこちらをどうぞ。
目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?
豆乳で確実簡単ダイエット
豆乳ダイエット

2009年2月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その6)

スキーにはオフシーズンのトレーニングも欠かせないんですよ。

コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。

そもそも、コブとは何でしょうか。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。

ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。今回はコブについてご紹介します。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。

ボディケアの要素
ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??
ニュースブログならこちらをどうぞ。
目指せ格好いい男!!

オフシーズンのトレーニング(その6)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

今回は日常でのトレーニングをご紹介します。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。

普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。スキーはバランスが命とも言われています。

振動などの感触を感じてみましょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。

電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。

豆乳で確実簡単ダイエット
豆乳ダイエット
ボディケアランキング
ボディケアの要素
ボディケアの重要性

リフトの乗り方(その5)

今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。

止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。

今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。

降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。

初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。2、スキーの板をそろえておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

豆乳ダイエット
ボディケアランキング
ボディケアの要素
ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??

ポールトレーニング心得(その5)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。

目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。その本質を表したものが競技スキーです。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。

競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。

自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。

目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?
豆乳で確実簡単ダイエット
豆乳ダイエット
ボディケアランキング

ポール_中斜面(その5)

私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。

4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。

3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。

2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。

オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。

ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??
ニュースブログならこちらをどうぞ。
目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?

ポール(その5)

今年もスキーの季節がやってきましたね。楽しみです。

2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。

慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。

滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。

1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。今回はこのポールトレーニングについて説明します。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。

豆乳ダイエット
ボディケアランキング
ボディケアの要素
ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??

2009年2月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポール

スキー上達の秘訣(その5)

このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。

スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。

「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。

基本スタイルというものはひとつです。予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。

目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?
豆乳で確実簡単ダイエット
豆乳ダイエット
ボディケアランキング

スキーの練習法(その5)

今年もスキーの季節がやってきましたね。楽しみです。

前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。4、いよいよ斜面を滑ります。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。

膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。

1、まずは歩行からはじめます。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。

ご自身にあった練習法を見つけてみてください。平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。

ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??
ニュースブログならこちらをどうぞ。
目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?

コブの攻略(その5)

私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。

3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。

2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。

1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。

一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。

豆乳ダイエット
ボディケアランキング
ボディケアの要素
ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??

2009年2月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その5)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。

今回はコブについてご紹介します。そもそも、コブとは何でしょうか。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。

目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?
豆乳で確実簡単ダイエット
豆乳ダイエット
ボディケアランキング

オフシーズンのトレーニング(その5)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

今回は日常でのトレーニングをご紹介します。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。

スキーはバランスが命とも言われています。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。そして、そのあと離してリラックス。

普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。

はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。

ボディケアの重要性
マイクロダイエットに興味ありませんか??
ニュースブログならこちらをどうぞ。
目指せ格好いい男!!
ボディケアを自分でやる!?