リフトの乗り方(その7)
今年もスキーの季節がやってきましたね。楽しみです。
2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。
初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。
乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。
2、スキーの板をそろえておきましょう。降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。
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2009年3月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方
ポールトレーニング心得(その7)
このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。
スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。その本質を表したものが競技スキーです。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。
2009年3月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポールトレーニング心得
ポール_中斜面(その7)
スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。
前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。
スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。
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2009年3月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール_中斜面
ポール(その7)
スキーにはオフシーズンのトレーニングも欠かせないんですよ。
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。
滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。
滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。今回はこのポールトレーニングについて説明します。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。
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2009年3月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール
スキー上達の秘訣(その7)
私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。
託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。基本スタイルというものはひとつです。
「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。
原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。
皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。
2009年3月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキー上達の秘訣
スキーの練習法(その7)
スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。
お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。
膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。1、まずは歩行からはじめます。
片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。4、いよいよ斜面を滑ります。2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。
平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。
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2009年3月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキーの練習法
コブの攻略(その7)
今年もスキーの季節がやってきましたね。楽しみです。
特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。
ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。
具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。
バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。
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2009年3月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの攻略
コブの滑り方(その7)
私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。
ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。そもそも、コブとは何でしょうか。
さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。
コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。今回はコブについてご紹介します。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。
コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。
2009年3月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの滑り方
オフシーズンのトレーニング(その7)
立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。振動などの感触を感じてみましょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。
雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。そして、そのあと離してリラックス。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。スキーはバランスが命とも言われています。
吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。
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カテゴリー:オフシーズンのトレーニング
リフトの乗り方(その6)
スキーにはオフシーズンのトレーニングも欠かせないんですよ。
2、スキーの板をそろえておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。
今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。
2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。
降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。
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2009年3月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方
ポールトレーニング心得(その6)
私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。
スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。その本質を表したものが競技スキーです。
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2009年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポールトレーニング心得
ポール_中斜面(その6)
オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。
前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。
2009年3月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール_中斜面
ポール(その6)
スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。
今回はこのポールトレーニングについて説明します。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。
山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
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2009年3月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール
スキー上達の秘訣(その6)
今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。
私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。
結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。基本スタイルというものはひとつです。原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。
スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。
予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。
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2009年3月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキー上達の秘訣
スキーの練習法(その6)
お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。
左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。1、まずは歩行からはじめます。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。
3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。
ご自身にあった練習法を見つけてみてください。4、いよいよ斜面を滑ります。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。
2009年3月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
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