リフトの乗り方(その6):スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

リフトの乗り方(その6)

スキーにはオフシーズンのトレーニングも欠かせないんですよ。

2、スキーの板をそろえておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。

今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。

2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。

降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。

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