2009年4月の記事一覧:スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

スキーの練習法(その9)

今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。

4、いよいよ斜面を滑ります。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。

前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。1、まずは歩行からはじめます。3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。

2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。

膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。

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コブの攻略(その9)

スキーにはオフシーズンのトレーニングも欠かせないんですよ。

一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。

ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。

具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。

特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。

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2009年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その9)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。

腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。

溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。今回はコブについてご紹介します。そもそも、コブとは何でしょうか。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。

ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。

頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。

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オフシーズンのトレーニング(その9)

このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。

振動などの感触を感じてみましょう。そして、そのあと離してリラックス。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。

狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。

ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。

スキーはバランスが命とも言われています。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。

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リフトの乗り方(その8)

私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。

3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。

スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。

あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。2、スキーの板をそろえておきましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。

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ポールトレーニング心得(その8)

スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。

急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。

競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。

目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。その本質を表したものが競技スキーです。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。

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ポール_中斜面(その8)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。

オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。

3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。

スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。

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ポール(その8)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。

レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。

今回はこのポールトレーニングについて説明します。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。

技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。

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2009年4月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポール

スキー上達の秘訣(その8)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。

スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。

基本スタイルというものはひとつです。結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。

確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。

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スキーの練習法(その8)

私は競技スキーほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。

3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。1、まずは歩行からはじめます。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。

膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。

2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。4、いよいよ斜面を滑ります。立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。

左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。

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コブの攻略(その8)

私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。

バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。

3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。

特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。

2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。

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2009年4月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その8)

ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。

コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。そもそも、コブとは何でしょうか。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。

ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。今回はコブについてご紹介します。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。

ボディケアの重要性
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スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。

ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。

狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。

電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。

スキーはバランスが命とも言われています。振動などの感触を感じてみましょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。

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