リフトの乗り方(その8)
私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。
3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。
スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。
2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。
あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。2、スキーの板をそろえておきましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。
2009年4月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方
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