コブの滑り方(その9):スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

コブの滑り方(その9)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。

腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。

溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。今回はコブについてご紹介します。そもそも、コブとは何でしょうか。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。

ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。

頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。

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