2009年5月の記事一覧:スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

リフトの乗り方(その10)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

2、スキーの板をそろえておきましょう。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。

3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。

あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。

初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。

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ポールトレーニング心得(その10)

スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。

競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。その本質を表したものが競技スキーです。

急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。

目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。

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ポール_中斜面(その10)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。

オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。

左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。

3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。

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ポール(その10)

今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。

滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。

今回はこのポールトレーニングについて説明します。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。

2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。

山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。

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2009年5月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポール

スキー上達の秘訣(その10)

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。

「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。基本スタイルというものはひとつです。それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。

託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。

皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。

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スキーの練習法(その10)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。1、まずは歩行からはじめます。

2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。

平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。

左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。4、いよいよ斜面を滑ります。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。

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コブの攻略(その10)

スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。

具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。

具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。

2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。

具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。

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2009年5月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その10)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。そもそも、コブとは何でしょうか。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。

溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。今回はコブについてご紹介します。

さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。

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オフシーズンのトレーニング(その10)

今年もスキーの季節がやってきましたね。楽しみです。

電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。振動などの感触を感じてみましょう。

はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。そして、そのあと離してリラックス。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。

雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。

立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。

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リフトの乗り方(その9)

3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。

今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。2、スキーの板をそろえておきましょう。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。

降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。

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ポールトレーニング心得(その9)

自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。その本質を表したものが競技スキーです。

競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。

急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。

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ポール_中斜面(その9)

スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。

3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。

2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。

タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。

スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。

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ポール(その9)

このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。

滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。

技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。今回はこのポールトレーニングについて説明します。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。

レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。

慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。

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2009年5月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポール

スキー上達の秘訣(その9)

スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。

私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。

スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。

基本スタイルというものはひとつです。そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。

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