リフトの乗り方(その9)
3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。
今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。2、スキーの板をそろえておきましょう。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。
降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。
降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。
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2009年5月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:リフトの乗り方
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