2009年6月の記事一覧:スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

スキーの練習法(その12)

2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。4、いよいよ斜面を滑ります。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。

5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。

転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。

平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。

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コブの攻略(その12)

このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。

ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。

1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。

特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。

具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。

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2009年6月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その12)

コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。

腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。今回はコブについてご紹介します。そもそも、コブとは何でしょうか。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。

さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。

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オフシーズンのトレーニング(その12)

今回は日常でのトレーニングをご紹介します。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。

電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。

雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。

振動などの感触を感じてみましょう。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。そして、そのあと離してリラックス。スキーはバランスが命とも言われています。

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リフトの乗り方(その11)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。

初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。2、スキーの板をそろえておきましょう。

降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。

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ポールトレーニング心得(その11)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。

競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。その本質を表したものが競技スキーです。

急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。

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ポール_中斜面(その11)

今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。

4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。

スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。

タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。

オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。

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ポール(その11)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。今回はこのポールトレーニングについて説明します。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。

技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。

2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。

山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。

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2009年6月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポール

スキー上達の秘訣(その11)

毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。

皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。基本スタイルというものはひとつです。

スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。

確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。

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スキーの練習法(その11)

私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。

左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。

前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。

膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。

3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。1、まずは歩行からはじめます。

目指せ格好いい男!!
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コブの攻略(その11)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。

3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。

1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。

バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。

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2009年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コブの攻略

コブの滑り方(その11)

スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。

今回はコブについてご紹介します。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。

さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。そもそも、コブとは何でしょうか。ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。

ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。

頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。

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マイクロダイエットに興味ありませんか??

オフシーズンのトレーニング(その11)

スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。

電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。

吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。スキーはバランスが命とも言われています。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。

狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。

はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。そして、そのあと離してリラックス。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。

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