リフトの乗り方(その11):スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

リフトの乗り方(その11)

ザウスが無くなっちゃってからオフシーズンの楽しみが減ってますよね。

スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。

初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。乗り方1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。2、スキーの板をそろえておきましょう。

降り方1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。

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