コブの攻略(その13)
スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。
3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。
バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。
ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。
バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。
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2009年7月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コブの攻略
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