ポール(その13):スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

ポール(その13)

私は関東の人間なので、この季節になるとスキーの道具を見に神田によくいきます。

慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。

1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。

レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。

山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。今回はこのポールトレーニングについて説明します。

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2009年7月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポール

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