オフシーズンのトレーニング(その13):スキーの上達で妖精のように舞いませんか?

オフシーズンのトレーニング(その13)

このサイトではスキーの上達方法をご紹介致します。

振動などの感触を感じてみましょう。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。

今回は日常でのトレーニングをご紹介します。電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。スキーはバランスが命とも言われています。そして、そのあと離してリラックス。

吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。

普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。

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