スキー上達の秘訣(その17)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。
基本スタイルというものはひとつです。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。
確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。
託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。
予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。
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2009年10月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スキー上達の秘訣
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