ポール_中斜面(その20)
今年のスキーはどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。
3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
2009年12月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール_中斜面
ポール_中斜面(その19)
スキーの上達は意外と簡単かもしれませんよ。
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。
2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
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2009年11月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール_中斜面
ポール_中斜面(その18)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)1、腰の左側に上体を安定させましょう。その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。
スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
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2009年11月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
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