ポール(その20)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきてウキウキしてます。
今回はこのポールトレーニングについて説明します。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。
1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。
2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。
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2009年12月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール
ポール(その19)
スキーって楽しいですよね。私は毎年いきますよ。
技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。
2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。今回はこのポールトレーニングについて説明します。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
2009年11月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール
ポール(その18)
毎年この季節になるとスキーが近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。
きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。
ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
今回はこのポールトレーニングについて説明します。2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
ボディケアの要素
ボディケアの重要性
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2009年10月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ポール










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