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        <title>スキーの上達で妖精のように舞いませんか？</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 22 Dec 2009 17:25:11 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>コブの滑り方（その21）</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>が近づいてきてウキウキしてます。</p>
<p>
ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。今回はコブについてご紹介します。
</p>
<p>
ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
</p>
<p>
滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。そもそも、コブとは何でしょうか。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。
</p>
<p>
一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。
</p>
<!--lk--><p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/21-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コブの滑り方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:25:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オフシーズンのトレーニング（その21）</title>
            <description><![CDATA[<p>私は関東の人間なので、この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>の道具を見に神田によくいきます。</p>
<p>
振動などの感触を感じてみましょう。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。
</p>
<p>
ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。これにより、エッジングもシャープになるでしょう。
</p>
<p>
スキーはバランスが命とも言われています。立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
</p>
<p>
雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。まず、両膝をピッタリとつけて１５秒くらい我慢します。
</p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オフシーズンのトレーニング</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 17:03:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リフトの乗り方（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>今年も<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>の季節がやってきましたね。楽しみです。</p>
<p>
３、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。２、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。
</p>
<p>
２、スキーの板をそろえておきましょう。あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。４、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。
</p>
<p>
降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。
</p>
<p>
スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると（あぁ誰か転んだな?）などと思いつつ、（そういえば自分自身もそんな経験あったな?）と恥ずかしくなってしまいます。乗り方１、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。３、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。
</p>
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</p><!--/lk-->]]></description>
            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフトの乗り方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 17:52:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポールトレーニング心得（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
</p>
<p>
スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。
</p>
<p>
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。その本質を表したものが競技スキーです。
</p>
<p>
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
</p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-6.html</link>
            <guid>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポールトレーニング心得</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 18:14:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポール_中斜面（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>今年の<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>はどうなんでしょうね。雪が多いとうれしいんですが。。</p>
<p>
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。その数ある中で、フォールライン（斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです）に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。２、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。
</p>
<p>
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。４、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。
</p>
<p>
３、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
</p>
<p>
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。オープンゲートの滑り方（１８?２５度の中斜面）１、腰の左側に上体を安定させましょう。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
</p>
<!--lk--><p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポール_中斜面</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 17:30:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポール（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>が近づいてきてウキウキしてます。</p>
<p>
今回はこのポールトレーニングについて説明します。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。
</p>
<p>
１、上体をしっかりと腰に乗せましょう。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
</p>
<p>
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。
</p>
<p>
２、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。滑り方（踏みかえターン)のポイントを２点紹介します。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。
</p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポール</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 18:22:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スキー上達の秘訣（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>私は関東の人間なので、この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>の道具を見に神田によくいきます。</p>
<p>
確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。
</p>
<p>
基本スタイルというものはひとつです。託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。
</p>
<p>
結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。つまり可能性は無限大に広がっていくのです。これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。
</p>
<p>
「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、（よし、わかったよ）と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。
</p>
<!--lk--><p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スキー上達の秘訣</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 18:05:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スキーの練習法（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>が近づいてきた感じがしてウキウキしてきます。</p>
<p>
膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。３、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。
</p>
<p>
２、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。ご自身にあった練習法を見つけてみてください。まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの３つを練習します。片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。
</p>
<p>
５、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。
</p>
<p>
４、いよいよ斜面を滑ります。ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。１、まずは歩行からはじめます。このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。
</p>
<!--lk--><p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スキーの練習法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 18:47:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コブの攻略（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>私は関東の人間なので、この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>の道具を見に神田によくいきます。</p>
<p>
一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。２、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。
</p>
<p>
バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。３、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。では、これから３つのコントロール方法をご紹介します。
</p>
<p>
特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。１、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。
</p>
<p>
具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。
</p>
<!--lk--><p>
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</p><!--/lk-->]]></description>
            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-2.html</link>
            <guid>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コブの攻略</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:23:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コブの滑り方（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p>私は競技<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>ほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。</p>
<p>
溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。そもそも、コブとは何でしょうか。
</p>
<p>
一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
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<p>
滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。
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<p>
今回はコブについてご紹介します。コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/12/20-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コブの滑り方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 19:19:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オフシーズンのトレーニング（その20）</title>
            <description><![CDATA[<p><a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>って楽しいですよね。私は毎年いきますよ。</p>
<p>
立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。振動などの感触を感じてみましょう。そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
</p>
<p>
電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。
</p>
<p>
狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。まず、両膝をピッタリとつけて１５秒くらい我慢します。この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。
</p>
<p>
吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。スキーはバランスが命とも言われています。そして、そのあと離してリラックス。今回は日常でのトレーニングをご紹介します。
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/11/20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オフシーズンのトレーニング</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 17:05:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リフトの乗り方（その19）</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年この季節になると<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>が近づいてきてウキウキしてます。</p>
<p>
３、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。降り方１、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。
</p>
<p>
あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。３、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。２、スキーの板をそろえておきましょう。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。
</p>
<p>
降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。２、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。乗り方１、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。
</p>
<p>
スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると（あぁ誰か転んだな?）などと思いつつ、（そういえば自分自身もそんな経験あったな?）と恥ずかしくなってしまいます。止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。４、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/11/19-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフトの乗り方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 18:19:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポールトレーニング心得（その19）</title>
            <description><![CDATA[<p>私は競技<a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>ほどじゃないですが、けっこうな回数行きますよ。</p>
<p>
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。
</p>
<p>
スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。その本質を表したものが競技スキーです。これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
</p>
<p>
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
</p>
<p>
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。
</p>
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/11/19-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポールトレーニング心得</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 19:28:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポール_中斜面（その19）</title>
            <description><![CDATA[<p><a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>の上達は意外と簡単かもしれませんよ。</p>
<p>
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。４、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
</p>
<p>
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。３、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。
</p>
<p>
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。オープンゲートの滑り方（１８?２５度の中斜面）１、腰の左側に上体を安定させましょう。その数ある中で、フォールライン（斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです）に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。
</p>
<p>
２、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/11/-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポール_中斜面</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 18:23:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポール（その19）</title>
            <description><![CDATA[<p><a half="http://blog.with2.net/link.php?728982">スキー</a>って楽しいですよね。私は毎年いきますよ。</p>
<p>
技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。
</p>
<p>
２、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。滑り方（踏みかえターン)のポイントを２点紹介します。
</p>
<p>
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。
</p>
<p>
慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。今回はこのポールトレーニングについて説明します。１、上体をしっかりと腰に乗せましょう。ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
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            <link>http://web2net.biz/ski/2009/11/19-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポール</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 17:47:56 +0900</pubDate>
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